アラサーリケジョは必見!理系女子のキャリアについて

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転職も検討する

転職というと、なんだか怖いイメージもありますが、私は理系女子の転職というのをサイトで知ってから実行しました。

参考:http://www.tempstaff.co.jp/kmenu52/

当然ですが、最初は理系女子の転職ということでどこを選べばよいかわかりませんでした・・・。
しかし、現在の仕事と言っても実は理系関連の仕事ではなかったので、もう少しキツイ仕事をできないかな?と思っていたのです。
仕事自体は好きなのですが、実際に仕事をしてみるとアレ?という感じの仕事ってありますよね。
私の場合、最初はとある機械の実験を行っていたのですが、その仕事を終えてからは別の仕事に異動となってしまいました。

その仕事というのが、これから実験などで必要となる薬品の用意、もしくは薬品を取りに来た人に対して薬品を渡す手続きを行う・・・という仕事だったのです。
この手の仕事はやってみないとキツさがわかりません。
私の場合、仕事をそこそこ評価されていただけに、一緒のグループで仕事ができないキツさがひしひしと伝わってきたのです。

年齢的にも若くないため、いい加減キャリアアップしたい・・・と思うようになりました。
そこで転職サイトを利用するようになったというわけです。
そして見つけたのが、実験室で薬品の実験を行うというものだったのですが、私のやってみたかった仕事だったため、転職を検討するようになったのです。
今まで働いていた勤務先では、これから安定した仕事をもらえるかも知れませんが、チャレンジ精神の無い人生は嫌だったので、やはり以前の仕事をそのまま続ける・・・というのは難しかった。

ただ、転職してみて良かったこともあります。
現在行っている仕事は理系の仕事でもあるのですが、実際にどのような実験結果が出たのか発表する会議もあるため、自分というものを売り込んでいける強みがあるのです。
このような仕事をしたかったため、転職をして本当に良かったと思います。
以前までは助手というより、助手の助手といった仕事だったので、前向きに自分の意見を発表できるだけでも楽しい。

年齢の影響もあり思い切った行動を取ってしまいましたが、それでもチャンスをものにできて良かったです。

友達との会話は大事

どの職場でも言えることですが、転職前に相談に乗ってくれる人とは相談しておいたほうが良いです。

私もそのような方がいるのですが、今でも連絡は取り合っています。
また、職場は違っても定期的に会う機会もあるため、何気なく相談に乗ってくれる人と付き合うようにしておくと、いざという時に助けてくれることが多かったりもします。

このような関係を築きあげることも大事ですが、意外と今ではネットなどで同じような問題を負っている同年代がいたりしますので、そんな人は会社にいないという人はネットで友達作りをしてみるのも良いでしょう。