適度な休憩も大切!デキる女への第一歩

・休憩なしの労働は効率を下げるだけ

「1分も無駄にできない」と、多忙なキャリアウーマンは就業時間内に自分のデスクを離れることなく仕事をしているという人も多いと思います。
しかし、これはいろいろなところで言われていますが、人間の集中力はある程度の時間を越えるとどんどん低くなってしまうのだそうです。

その長さについては、1時間や2時間、5時間などさまざまですが、同じ業務を続ける仕事の場合、1時間に1回、10分間の休憩を設けているという企業もあるそうなので、そこまで長い時間集中し続けることはできないということだと思います。

より効率よく仕事をするためには、適度な休憩は必須です。
休憩をしている間も、休憩していることに罪悪感を持つのではなく、思い切りリフレッシュすること。
何事もメリハリをつけることで、より効率よく進めることができるのは、働く女性もご存知のとおりです。

・デスクで休憩?外で休憩?

ランチタイムの休憩は、できるだけデスクから離れた休憩室や、外などでリフレッシュするのが理想的ですが、そうもいかないという人は、ぜひ合間の休憩だけでもしっかり取ることをおすすめします。

仕事中にちょっとリフレッシュしたくなったときの休憩方法としては、インターネットで面白い動画を見たり、好きな洋服のオンラインショップを覗くといった楽しみ方をしている人が多いようです。
職場である程度自由にインターネットを楽しめる環境があれば、こうした方法は手軽でいいですね。

個人情報を扱う会社など、ネットワークを自由に利用することができない環境下にある人は、一度デスクを離れてリフレッシュしています。
休憩室で仕事仲間との談笑を楽しんだり、トイレの中で背伸びをするなど、仕事場から離れることができれば、よりしっかりリフレッシュできそうです。

休憩にはいろいろな方法がありますが、できれば少しでもデスクから離れて、ストレッチをしたり体を動かすことをおすすめします。
パソコンを長時間使っている人は、肩こりや眼精疲労が著しいと思われますので、首や肩を回して血流をよくしたり、眼精疲労に効果的なツボを刺激するなどして、体もリフレッシュさせてあげましょう。

帰宅したら、ヨガなど体全体をリラックスさせ、しっかり睡眠を摂ることもマストです。
休息には、前述したようなちょっとした休憩と、睡眠などのしっかりとした休息のどちらも重要になります。
寝る前にパソコンやスマホを操作していると、ブルーライトで深い眠りが妨げられてしまいますので、寝る1時間前にはこれらの操作はやめ、眠る準備に入った上でベッドに入りましょう。
しっかり休んで、また次の日の仕事にシャキッと取り掛かれるようにしたいですね。