“退職した理由”第一位は!?退職理由のホンネを調査!

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人間関係が圧倒的に多い

退職のキッカケとなるものをリサーチしているサイトが存在するのですが、そちらでは人間関係について多くの問題をはらんでいる人ほど、退職しやすいと案内していました。

参考:http://girlschannel.net/topics/361031/

なぜ、退職までしてしまうのか?と思ってしまうものですが、そのような退職のキッカケがある人は1年以上我慢していることが多いため、最終的に退職してしまうようです。
退職というと、一身上の都合を考えてしまうものですが、近年ではそのような理由で退職されている人は減っています。

前述した人間関係の悪化、もしくは上司との関係が悪化してしまい、それを退職のキッカケとして辞めていく人が多くいるという状況です。
人間関係の悪化というのはモラハラ、上司との関係が悪化してしまうというのはパワハラと識別されていることもあります。
人間関係が悪化してしまう原因ですが、基本的にモラハラで退職していることもあり退職を行った側にも問題があるので、その点についても理解されておいたほうが良いでしょう。

人間関係の悪化というのは、お互いに譲り合いをしない場合に発生しやすく、その際に負けた側がモラハラの被害者となりやすいのです。
なので、なるべく穏便な付き合いを学んでおくことも、モラハラで退職した場合には重要です。
むしろ、上手く人付き合いをしたかった・・・という本音もあるでしょうから、そのような気持ちを育てていくことも大事だと、どこかで理解する必要があります。

次に上司との関係がパワハラにより悪化した際の退職ですが、会社そのものを訴えられないか考えましょう。
証拠がある、証人が多くいるという場合であれば裁判に持ち込みやすく、こちらに関しては泣き寝入りしないほうが良いハラスメントです。
上司の方も、人としてどこかで過ちに気づいているかも知れません。
しかし、泣き寝入りしている相手がいるため、そのことを顧みないようになっている可能性が考えられるのです。

裁判そのものは大きなものではないので、費用、日数ともにあまりかかりませんし、近年ではパワハラで1000万円以上の請求が認められたケースまであります。

能力を評価されない

退職のキッカケとなったものというのは、なにもハラスメントに関するトラブルばかりではありません。

人によっては正確に能力を評価されないという理由だけで、退職を決意する人までいます。
ただ、こちらは賛否両論となっているため、なんとも言えない退職のキッカケとされています。
このような問題を抱えている場合ほど、カウンセラーの意見を参考にして退職のキッカケとするか判断したほうが良いでしょう。